2011年04月10日

ジジ、新たな試練

4月になりまして、2日に約2ヶ月ぶりの歯削りをしました。
初めての新しい先生の処置。
預けるときは、何となくやっぱり前の先生と比べちゃって頼りない気がしてしまいましたが、
元気になって帰ってきたので一安心。
これから新たに信頼関係を作るのが飼い主の役目、と思っていた矢先。

その次の日の日曜日、いつものテーブルの下で丸くなって日向ぼっこしているはずのジジに目をやると、テーブルの足の周りをぐるぐる。
夫が抱きかかえてなでなでしたら、それで落ち着いたので、もう目がほとんど見えないはずだし寝ぼけて自分の居場所がわからなくなっちゃったのかな?位に思っていました。

そして火曜日の朝、起きてみるとダイニング一帯にジジの●…。
ケージの鍵の締めが甘かったらしく、自分で外に出たはいいものの、扉が閉まってケージに戻れなかったらしく、台所の隅で落ち込んでるジジ。
腰が抜けてしまって後ろ足が立ち上がれなくなっていました。
体を温めてなでなでしながら過ごすことで回復したようにも見えたのですが、水曜日になるとちょっと動くだけで眼振がおこりその場でぐるぐる(ローリングといわれる行動だと思われる)。斜頚まで出てきてしまい。

夫がネットで調べてEz症かもしれない、ということで次の日病院へ。

すると先生の見解は、麻酔を何度も使うことで発症することがあるてんかん発作か、脳腫瘍が出来たことにより神経が圧迫されている状態ではないか、とのこと。
Ez症の可能性も否定は出来ないけど、症状がかなり頻繁だけど常時じゃないことや、ジジの年齢やこれまでのことを考えるとこちらの方が先に疑われるのではと。

そのような視点で配合してもらった薬を飲んで今日に至りますが、眼振の頻度はかなり減り、激減だった食欲も8割がた戻ってきました。姿勢は傾いていることが多いけれど、ジジなりにバランスをとりやすい体勢を見つけた感じにもみえます。

私が妊娠7ヶ月に入ったものの、またもや切迫早産の恐れが出てきて軽度安静状態なので、診察は夫にお願いしたのですが、正直先生の見解に不安を感じたらセカンドオピニオン的なことも考えていたのですが、このような突然のトラブルにも冷静に且つ丁寧に対応してくれて、夫も納得して帰ってきました。
頼りないなんて、まったく失礼な話でした・・・。先生ごめんなさい。

ジジのつらそうな状態を見ているときは、本当に最悪の事態も考えたほどでしたが、ジジは今回も頑張って一山を乗り越えてくれました。

まだ予断は許さない状況だけど(私もこんな状態だし)、ジジがつらい思いをせずに長く過ごせるように、しばらく見守りたいと思います。
posted by tomo at 12:28| Comment(4) | TrackBack(0) | ジジユメ綴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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