2010年06月25日

無事終わりました!

昨日、無事におなかの赤ちゃんを帰してあげることができました。

たぶん、忘れ物があって取りに帰らなければならなかったのでしょう。
我が家の人間観察はどんな評価だったのかしら?
いつでも戻ってこれるように準備して待っています。


ユメとの生活に追われて手術のことを考える暇があまりなかったのがよかったのか、それほどド緊張することなく病院に行けました。

朝8時半前に病院に行き、(すぐ夫とユメとは別れる)、子宮口を広げる棒のようなもの?を入れベッドで待機。
10時半手術開始で、15分前にトイレ済ませといてね、でもそれまでは何しててもいいよ、と言われるも何ももってきてなくて、でも痛くも眠くもなく、たまたまメールくれたママ友や夫にメールして時間を潰す。

言われたとおりトイレを済ますと、すぐ看護婦さんが来て隣の手術室へ移動。

入院中もお世話になり、私の出産も担当してくれた看護婦さん。
優しくて好きでしたが、点滴さすのは失敗多く(笑
私の腕を見て「まだ点滴の痕残ってるんだねー」と言いながら、絶飲で血管が著しく細いためか一度失敗(笑

その間にもう一人入ってきて、メガネしてなかったので「だれかなー」と思っていたら、これまた入院中にさんざんお世話になった師長さん。

「2人目妊娠したって聞いてみんな喜んでたのよ!でも様子見てる状況だって聞いて心配しててね。」って。

さんざんお騒がせした患者だったから記憶の片隅には残ってもおかしくはないけど、そうやって祝福してもらえるのってやっぱり嬉しくて。

ホッとしながら麻酔の説明を受けて、注射はいるよー、深呼吸しよう、と言われて2回くらいしたらフワッとして、そのまま眠りに落ちたらしい。

頭がガンガン痛くて意識だけ戻ったとき、看護婦さんたちの話し声が聞こえて、「まだ手術中なのでは?」と感じたのは気のせいだったらしく、ストレッチャーからベッドに移される感覚を背中に感じてまた眠りに落ちたらしく、でもそれも時間にするとたいしたものじゃなくて、少しずつ目を開けて時計を見たら11:19。

体の感覚がなんか変なのに意識だけしっかりしてて、頭がガンガンしてしんどかったけど、また10分くらい眠ったらだいぶハッキリ。

12時過ぎにはすっかり楽になり、ゆっくりトイレ行って着替えて、術後の診察受けて、病院を出たのは13時過ぎ。

ユメはパパと車でおひるごはんを食べていて、ママを見て笑ってくれたので心底ホッとしました。


ちなみにうちの病院は手術当日は¥10600、術前々日の診察・検査で約¥6000かかりました。

ネットでおおよその値段を調べようと見たもののなかでは安い方でした。



たくさんの人に祝福してもらった命なのだから、きっとまた戻してあげたい。

今日からまた、新たな気持ちで、家族4人の生活がスタートしてます♪
posted by tomo at 15:23| Comment(5) | TrackBack(0) | ベビ待ち綴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

またママのおなかに戻ってきてね。

タイトルでお察ししていただける方もいらっしゃると思います。
重い記事になるかもしれないので、嫌な方はスルーしてくださいね。






昨夜またもや出血があり、2センチほどのレバー状の塊も出たため、
頭が真っ白に。
うとうとはしたけれど、ほとんど眠れずに朝を迎え。
淡い期待もあったけれど、それなりに覚悟して、今朝、朝一で夫も一緒に病院に行ってきました。

本当なら、明日検診で、異常がなければ母子手帳の手続きの予定だったけれど。

内診で超音波検査。
今日は院長先生ではなく、ユメのお産で取り上げてくれた女医さん。
先生が無言だったから、覚悟。

「前回(院長先生に診てもらった)は心臓動いてるのしっかり見えていたんだよね?」
と言いながら見せてくれた映像の中の赤ちゃんは、もうしっかり人の形になりつつあったけど、真ん中で動いているはずの心臓が見えませんでした。

確かに前回は元気に動いていたのだけど…。

今回の診断は「流産の可能性が高い」で、週明けにもう一度確認して、赤ちゃんを出す手術をする、ということになりました。

院長先生には切迫早産でさんざんお世話になってるけど、お産当日のみお世話になった女医さん。
おっとりしつつも作業がてきぱきしてて夫も信頼できる先生なので、手術もお願いすることにしました。


思えば最初から出血続きで、
双子疑惑に始まり、最終生理日と成長に若干ずれがあったり…
「大丈夫かな?」と思ってしまう要素はたくさんあって、心のどこかでは覚悟していたように思います。
そのくせ、結構周りに妊娠をカミングアウトしてしまい、気を遣わせてしまうなーと心苦しく思っています。

このブログではいずれにしても公表はしていたと思いますが。

妊娠がわかってからいろんな考えが頭をめぐった1か月。
ユメもおなかの子も、子供が産まれるってどれだけ奇跡かを教えてくれるすごい子たちだと思います。

ちょっと油断すると涙が出てきてしまいますが、決してどん底にいるわけではない、です。
覚悟をしていてもこれだけ涙が出るのかと自分でもびっくり…。
でも、世の中にこの悲しみを乗り越えて頑張っている女性がたくさんいるのなら、私もそうでありたい。

正直、まだ家族の誰もに心の準備ができていなかったから、「フライングだったかな?」と赤ちゃんには思わせてしまったかもしれないけれど。

でももう大丈夫。

次は、来たい時に来ていいからね。


しかし…手術について調べてると、人により、病院により、かなり痛いことがあるらしく、恐怖…。

出産より、怖い…orz


手術の恐怖を除けば結構前向きなので、またボチボチ頑張ります!
気を遣わず、また遊びに来てくださいね。
posted by tomo at 15:38| Comment(7) | TrackBack(0) | ベビ待ち綴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

お・は・な

SSCN6997.JPG

庭の芝桜とジジ。

芝桜はこの数日後に季節を終えました。

今年もお花、おいしかったね(笑

SSCN7011.JPG

花柄のユメに襲われる・・・いや、仲良く遊ぶ二人。

最近「ジジーっ!!」ってはっきり言えるようになってきたユメ。

言いやすい名前でよかった(笑

SSCN7012.JPG

札幌も暑い日が続いて、ジジがどんどん伸びていきます。。。

暑い夏でも冷夏でも、みんなで乗り切っていこうね。
posted by tomo at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ジジユメ綴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

ジジと私の方程式?

先日の木曜日のこと。

ジジ、病院へ行って麻酔で歯の処置をしてもらいました。

実はその4日前の日曜日にパッチン処置をしてもらい、でも先生の手ごたえ的にいまいちだったそうで、調子が悪いようだったらすぐ麻酔で処置しましょう、ということで帰ってきたところ、食欲がすぐに戻って一安心していたのですが、水曜日の日中からまた不調に。

どうしてもパッチン処置ができない歯もあるし、やむなく麻酔の処置をお願いし、先生もそうしましょうということでいつも通り午前中に連れて行って夕方お迎えに。

で、先生によると。
やはり舌には傷があり、歯も伸びていたけれど、痛みにわりと強いほうのジジが食べなくなるほどひどくはない気がすると。
そして、伸びている歯側の歯茎の部分に、腫瘍的なふくらみができていて、もしかすると食べなかった原因はそちらも関係しているのではないかと。
ただ触った感じがやわらかく、悪性のものの感じもないので(炎症的なもの?でも人間でいう口内炎とは違うそうです)今回は切除はせずにおき、炎症であればいつも麻酔後に点滴する抗生剤が効いて良くなるはず、と。
様子を見てやはり食べない、もしくはまた歯の処置をした時にまだ存在すれば、細胞を病理検査してみる必要があるかも、とのことでした。

写真がうまく撮れなかったということで、伸びた歯とふくらみの位置関係がうまく表現できませんが、伸びた歯がもしかしたらそのふくらみにも当たったのかもしれないし、ひたすらふくらみが気になったのかもしれないし…

帰ってきたジジは食欲旺盛に戻って今のところ元気にしています。

SSCN6988.JPG

なんかびっくり顔?!
今は夫とお庭で遊んでいます♪


さてさて、そんな中私も通院中です。

…産婦人科。

どうやら二人目がおなかにいるようです!!


生理が2週間以上続いて、これは病気に違いないと受診したところ、実は妊娠で切迫流産の出血だったという…orz

妊娠のにの字も頭になかったので、ボーゼン(笑


しかも、赤ちゃんの袋が2つあるぞ!!
止まったと思ったらまた出血!!
みたいな感じで毎週通院していましたが、

2つのうち1つは空っぽでたぶんこのまま消えていくだろうとのことでした。

もちろん双子は嬉しいけれど、もう一人まだ小さいのがいる中で…
いろいろ現実的なことを考えるとどうしよう、という気持ちもあったりしたので、残念だけど、そのかわり今おなかで育っている子は2人分の生命力をもって産まれてくるんだと思っているところです。

現在8週目に入るか入らないくらいか?らしいです。
排卵が遅れたのか計算が合わない(笑
しかも毎週通ってたからすごい時間がたった気がするのに。

やっと気持ち的には落ち着いたけど、
調理の匂いはいやだけど空腹は気持ち悪いという、
主婦としては最低なツワリ(笑

食べ過ぎても気持ち悪いけど、吐くまでには至らないので適当にやり過ごしてますが、
食べちゃうので太りそうで怖い。
ユメが寝てからポテチが食べたくなったりとか。
危険すぎる!!



私が妊娠すると、ジジに何かできる…。

そんな方程式はいらないよぉ。

でも前回の腫瘍騒動も何事もなく終わったから、
今回もみんな元気に過ごせることを期待しています。


私の妊娠はいつ報告しても危険が潜んでいそうなので、もう言っちゃえ(笑)とおもって書いてみました。
posted by tomo at 17:01| Comment(5) | TrackBack(0) | ジジユメ綴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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