2008年12月30日

29週目。

クリスマスも正月も病院なんて!!とずいぶん落ち込んだ時もあったけど、いざ迎えてみると、別にどうってことない日常だったりするのかもしれません。
1日が無事に終わるだけでホッとする。私もずいぶん無欲になったもんだ(笑)
強いていえば、2月14日のジジの誕生日には帰りたいですけどね。35週の終わりにあたるので…ビミョー。

寝てばかりいるから、1週間ぶりにシャワーなんか入ったりするとおなかがどんと大きくなっててビックリしたりする。

30週に入ればぐんとゴールに近づいた気分になれるかな?十の位が変わるだけでも今の私には大きな違い。
まずは無事に「あけましておめでとう」が言えるように!


年末の記事は波瀾万丈でしたが、来年、ベビーが無事に誕生したあかつきにはそりゃもうラブラブな記事を更新してく予定ですので…どうぞよろしくお願いします!

みなさま、よいお年を\(^O^)/
posted by tomo at 20:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 入院綴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

危険な?クリスマス

頸管長が落ち着いて、明日の検診はどうかなーと思いつつ消灯になった23日の夜。

…まぁおなかが張るわ張るわ。
気になって眠れないくらいだったので看護師さんを呼んで、朝まで点滴強めて朝になったら元に戻そうということに。
が。
朝になってもなおっておらず、陣痛室にてモニターをつけたところ…
なんとたまたま隣の陣痛室にいた分娩待ちの人より強い張りを記録してしまったらしく、問答無用に新しい薬が投入されてしまいました。
とんだクリスマスプレゼント…。

マグセントという薬なんだけど、今まで使ってた薬が子宮だけに作用するのに対し、こいつは全身の筋肉を弛緩させるというツワモノ(?)で。

こいつの副作用ときたら、まるでインフルエンザとかで高熱出した時みたいなだるさ、頭痛、気持ち悪さを私にもたらしています。

そのぶんおなかは楽になって、赤ちゃんも楽になったならそれでいいか、とは思いますが…。
恐れていた薬だったので最初はショックで涙が止まらずに来る看護師さんみんなに慰められ(恥)、もう後がないという不安でいっぱいでした…。

今は、とにかく体がつらかろうとここで耐えるしかないと、何とか落ち着いた、かな?

母ちゃんも父ちゃんもジジもこんなに頑張ってるんだから、元気に産まれてこないと承知しないぞぉ(涙)
posted by tomo at 19:44| Comment(7) | TrackBack(0) | 入院綴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

祝・28週突入!

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ジジと会えなくなって1ヶ月。ジジもお姉ちゃんらしく頑張ってくれていて、歯伸びが同じく1ヶ月もっています。偉いね!私も頑張るからね!

妊娠7ヶ月目を丸々病院で過ごし、無事に8ヶ月目を迎えることができました。
先々週は頸管が入院してからの最短記録2・2センチを叩きだし、点滴4A26(数字の意味は入院経験がある人じゃないとわからないかも…)という入院以来最高の強さになったものの、こないだの土曜日にはその甲斐あって頸管が入院以来最高の3・1センチまで回復!ひとまず薬がさらに強くなるという危機は一旦回避できました。

この薬、点滴し続けると血管が痛みやすくなるらしく、私の血管も腫れる頻度が少しずつ増えてきてます。
最初はなんとかして入りたかったシャワーも、点滴がうまくいってると、差し替えるくらいならシャワーを先延ばしにしたいと思うようになってきました。
点滴に慣れなんぞは存在しない!!

ちなみに、ちょっと苦手な看護師さんの方が点滴刺すのは失敗が少なかったりとか、その辺もなかなか難しかったり(笑)

相変わらず気分の浮き沈みが激しいこともあるけれど、次は無事に9ヶ月を迎えられるように頑張りたいと思います。
私が安静にしてる分、夫がやつれ気味で…頑張ってるのは私だけじゃない!
入院してから、夫と結婚してよかった、この子のパパが夫でよかったと、心から思っております。
べ、別にのろけてるわけじゃないですよ(笑)
posted by tomo at 11:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 入院綴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

覚悟→マジ覚悟!

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お姉ちゃん、赤ちゃんは草は食べないと思うな…^^;

土曜日、淡い期待もむなしく頸管長がゆるやかに短くなっており、点滴がさらに強くなってしまいました。
夫も同席して先生とお話しましたが、とにかくこれ以上短くならないようにしながら週数を稼いでいくしかないと。

つまり出産間際までの入院の覚悟でいるべき、くらいの重症度のようです。

暇なので携帯でネット見まくっておりまして、先生や病院によってその重症度の線引きはまちまちなようですが、うちの先生は薬を強くしてもおさまらないなら総合病院に転院と考えてるようなので…そんなことになったら毎日の夫の面会すらできなくなってしまうので、とにかくここで耐えなきゃ!!というところです。

でも、自分がこうなるまで、安定期と言われる時期にもつらい思いをしながら頑張っているママが実は結構いるんだってこと、知らなかったです。子どもを産むってことはやっぱり大変で、無事に産まれて当たり前なんかじゃない。無知な私に赤ちゃんが教えてくれているのでしょう。

とはいえ、昨日はかなり泣きましたけどね。。。
そして今後も時々折れては泣くだろうと思うけど(笑)、もうどうあがいても入院という諦めだけはついたので、とにかく安静に努めたいと思います。
posted by tomo at 22:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 入院綴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

覚悟

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お姉ちゃんはおうちでひたすら待ち続けてくれていますが、帰りたい気持ちとは裏腹に、退院予定の話はまだ出てこないです…。

クリスマスや年末年始はおろか、出産まで帰れない覚悟が必要なのかな…。

私の場合は頸管の長さが薬を弱くしてってもとにかく短くならなければよいのだけど、こないだ薬を下げたら少しだけ短くなってしまったので、先生も悩みどころのようなのです。

最初は飲み薬で治ったものがどうして治らなくなっちゃったんだろう?と考えると入院のストレスじゃないのかと思ってしまうんだけど…。そんな単純じゃないか。

あああ、せっかく書き始めたけどどんどん愚痴っぽくなりそうだからやめます〜。

母は耐えねば!!
posted by tomo at 14:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 入院綴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

牛歩…

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デーンと構えていたいとは思いつつも、やはり2週間も過ぎると帰りたい気持ちは募るばかりでございます(´`)

ようやく点滴の薬の量を徐々に減らす方向に話が進んできたのだけど、薬を増やすのは一気なのに減らすのはまさに牛歩。看護師さんから話を聞きながら計算したら…2週間はかかるじゃないですか!?

最近はすぐ訴訟になったりとかもあるから、そうカンタンには帰してもらえなさそうです。

既に産前の仕事復帰は自信がない(そもそも脚力激減してるので冬道を歩ける気がしない)のでそんな贅沢は言わないから、せめてクリスマスまでには帰りたい…サンタさん、お願いします…。

日々夫のはげましを受けて何とか頑張ってる私でした。

ジジお姉ちゃん、もうすでに限界だろうけど待っててね!
posted by tomo at 17:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 入院綴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

ガマンのお姉ちゃん

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昨夜、ジジが私の足元を走り回り、撫でようとした手に噛み付いてくる…という夢を見ました。

そしたら、今朝。

ジジは私ではなく夫の足元で猛アタックを繰り返していたそうです(泣)

今日はお見舞いに来てくれた夫も早めに帰ってジジとの時間を作ることになりました。。。

そんなにもさみしい思いをしてるなんて…出産の時も私は留守になるわけだから練習になるかな、とも思ってたんだけど、ジジにとっちゃ、練習なんていらんわ!!ってとこなのかな(・・;)

余談ですが早産の受け入れ拒否のニュースがタイムリー(?)に流れてて、改めて無理は禁物と思った次第です(´`)
posted by tomo at 19:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 入院綴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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